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    <title>甘甘狂い</title>
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    <title>夏のスパイラル</title>
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    <published>2009-08-11T13:28:49Z</published>
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    <summary>桃のパイ同様、夏限定のお菓子。 シュトゥルーデルとは「渦巻き」という意味で、小麦...</summary>
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        桃のパイ同様、夏限定のお菓子。

シュトゥルーデルとは「渦巻き」という意味で、小麦粉、バター、塩をぬるま湯でこねて生地(シュトゥルーデルタイクという)を作り、裏が透き通るほどに伸ばして、中にフルーツなどを入れロール状に丸めて焼いたもの。オーストリア伝統のお菓子。

パイ生地のように幾重にも重なった表面はパリパリ、中はフルーツの水分でしっとりしてる、この生地がとても美味い。グレープフルーツとルバーブの、ちょっとキツめの酸味が夏にはぴったりだ。

リンゴを入れた「アプフェル・シュトゥルーデル」が秋に作られるので、これも食べないと。
        
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    <title>As a fresh peach</title>
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    <published>2009-08-09T13:59:32Z</published>
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    <summary>夏限定のケーキとのことで、夏になったら買いに行こうと決めていた「桃のパイ」。 さ...</summary>
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        夏限定のケーキとのことで、夏になったら買いに行こうと決めていた「桃のパイ」。
さっそくユリ咲く丘へと赴いた。

この桃、コンポートかと思いきや、なんと“生”の桃。
「桃の美味しさは生にあり」というシェフのこだわりで、煮たりせずレモンのシロップに漬け込み生のまま
提供しているのだとか。
レモンシロップに漬けこむことで桃の酸味はキレを増し、甘味はより引き立っている。
また適度な歯ごたえも生まれくっきりと輪郭を表した桃になっている。
中にあるカスタードクリームにもカットされた桃が入っており、土台はパイ生地というシンプルな構成が美味さを増した桃にはぴったりだった。
        
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    <title>弱酸性</title>
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    <published>2009-06-28T16:07:19Z</published>
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    <summary>層が綺麗なフランボワーズのケーキ。 間にはフランボワーズのバタークリームと、ジャ...</summary>
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        層が綺麗なフランボワーズのケーキ。
間にはフランボワーズのバタークリームと、ジャム。

酸味というより甘味の方が強いため、インパクトは薄く無難なまとまり。
素朴で美味しいが、期待していた味ではなかった。
        
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    <title>従属感</title>
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    <published>2009-06-22T15:02:12Z</published>
    <updated>2009-06-23T15:31:57Z</updated>
    
    <summary>ヴァローナ社のカカオ66％「カライブ」を使用したチョコレートガナッシュ。 中には...</summary>
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        ヴァローナ社のカカオ66％「カライブ」を使用したチョコレートガナッシュ。
中にはクレームブリュレ。
という2つのみの構成で、ビターチョコレートを存分に味わえよ、といったケーキ。
そのため食感は単一で正直物足らないのだが、あるケーキを部分的に（例えばタルトをあえて残し上の部分だけを）偏って食べ続けているような、物足らないのは承知で、これだけを食べ続けていたいんだ！という感覚というか。
食べ進めるほど濃厚なカカオが口の中をどんどん支配してくるけど、それも従いたくなる。
この滑らかな口溶けと、香りよいクレームブリュレがそうさせるのかも。
        
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    <title>デリバティブ</title>
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    <published>2009-06-21T15:02:13Z</published>
    <updated>2009-06-21T16:15:37Z</updated>
    
    <summary>マロンペーストと生クリーム、メレンゲというフランス風基本のモンブラン。 こういう...</summary>
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        マロンペーストと生クリーム、メレンゲというフランス風基本のモンブラン。
こういうシンプルな構成のモンブランってなかなか無くて、見た目は似ていても蓋を開けてみれば、ムースだったり、スポンジが入ってたり、チョコが入ってたり、栗がどんと入ってたり、マロンペーストは脂っこかったり、何かを掛け合わせていたり、土台はタルトだったり…などなどその店独自のものが多く、そういうモンブランを食べる度に結局王道であるアンジェリーナが一番いいやっと思ってしまう。
しかし、ここのモンブランはそんな派生したものではなかった！
渋皮系のマロンクリームは濃厚で食感はねっちり、洋酒も効いている。
微かな甘さをもったミルキーな生クリーム、そしてサクッとしたきめ細かなメレンゲ。
特にねっちりとしたマロンクリームにミルキーな生クリームが合わさった、何にも邪魔されないこの美味しさは、これこそオリジナルという納得のいくモンブランだった。

あー、浦和か、遠いなぁ。
        
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    <title>P&amp;G</title>
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    <published>2009-06-18T15:25:49Z</published>
    <updated>2009-06-18T15:34:20Z</updated>
    
    <summary>ピスタチオとグリオットというエルメ色の組み合わせ。 土台はザクっとしたヌガー？に...</summary>
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        ピスタチオとグリオットというエルメ色の組み合わせ。
土台はザクっとしたヌガー？にピスタチオのムース、中はショコラクリームとブラックベリーのジュレ（説明ではジュレミュールて書いてあったので）かと。しかし果肉っぽい食感もありそれはグリオットっぽかったので、ブラックベリーとグリオットのジュレかな、と予想してみる。

ピスタチオムースは、その風味とともに甘味の余韻も長い。
中のショコラクリームも甘く、また土台のヌガーも歯にくっつきいつまでも纏わりつくので、僅かな酸味のジュレでは緩和しきれず。よって最初から最後まで甘い印象となった。

        
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    <title>クダモノトケイ</title>
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    <published>2009-06-18T13:00:29Z</published>
    <updated>2009-06-18T13:17:53Z</updated>
    
    <summary>ホワイトチョコのムースにパッションのクリームとパッションのジュレ、底はザクザクし...</summary>
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        ホワイトチョコのムースにパッションのクリームとパッションのジュレ、底はザクザクしたクランブル。
甘いホワイトチョコレートにビリっとくるパッションの酸味は相性が良い。
底のクランブルの香ばしさは必須で、しっかりとこのケーキを支えている。

だいたいそうだが、パッションの独特な強い酸味は、とりわけそれが強いジュレという形で組み込まれるとたちまちケーキ全体をその色に染めてしまう気がする。
それが美味しいんだけど、想像が容易いのであまり選ばない理由となってしまう。

        
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    <title>強酸主義</title>
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    <published>2009-06-15T14:14:13Z</published>
    <updated>2009-06-15T14:36:54Z</updated>
    
    <summary>タルトシトロンをそのままグラスに入れたらこうなる、という斬新なスタイル。 上層の...</summary>
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        タルトシトロンをそのままグラスに入れたらこうなる、という斬新なスタイル。

上層の白いのは、メレンゲだと思って口にしたらすごく酸っぱくて驚いた。
これはベルガモット風味のレモンのジュレを泡状にしたものだとか。

その下はレモンクリーム。
ねっとりと酸味が際立ったクリームが舌をキュッと締め上げてくれる。美味しい。
しかしその量は見ての通り大半を占めており、レモンのジュレにレモンクリームと、強い酸味の層が全体の80％と勢力が強い。

湿らないよう薄いホワイトチョコレートを挟んだ下にはシュトロイゼル。
強酸、強酸、ときてやっと甘味あるシュトロイゼルに到達してホッとするものの、グラスに入っているという構造上、底にあるシュトロイゼルと上手くレモンクリームと一緒に食べることができない。
シュトロイゼルは量が少なめなので、例え一緒に食べることができたとしても強酸が勝るのは目に見えてる。あぁ他に…他に甘いものはないのか？？どこかに甘いものは？！

と、見つけた甘いものは、トップにあるレモンピール。
も慰め程度なんだけど。

そのくらいレモンの酸味を直に味わえるので、強い酸味を思い切り味わいたいときにはいいかも。

個人的にはもうちょっと甘味の部分か、酸味を緩和する何かが欲しいと思った。

        
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    <title>欠損填補</title>
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    <published>2009-06-14T07:10:34Z</published>
    <updated>2009-06-14T07:17:13Z</updated>
    
    <summary>美味しかったロールケーキが忘れられず再度買いに行く。 上段にあるオーソドックスな...</summary>
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        <![CDATA[美味しかった<a href="http://amaguru.net/archives/2009/06/pale_brown.html">ロールケーキ</a>が忘れられず再度買いに行く。
上段にあるオーソドックスなラインナップよりよりミルフィーユを選択してみた。

ロールケーキでも書いたようにここのカスタードクリームは癖がなくて美味しい。
ミルフィーユにおいてもそれは健在で、ぽってりと少々の弾力と粘りを帯びたカスタードクリームが惜しみなく挟まれている。

時間が経ち過ぎてしまったのか、キャラメリゼはしんなりしてフィユタージュも湿気ててサックリしていなかったのが残念であるがそれを十分に補うだけのカスタードクリームがあるので、無理やり出来たてを想像して食べることにした。

※<a href="http://amaguru.net/archives/2009/06/post_772.html">サントノーレ ジョンヌ</a>の生クリームはチーズクリームではなく、オレンジとパッション風味の生クリームだったことが判明したので訂正。]]>
        
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    <title>抵抗するタルト</title>
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    <published>2009-06-11T15:04:43Z</published>
    <updated>2009-06-11T15:12:16Z</updated>
    
    <summary>何の抵抗もなく滑るようにフォークが通るチョコレートクリームと、力を込めないと砕く...</summary>
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        何の抵抗もなく滑るようにフォークが通るチョコレートクリームと、力を込めないと砕くことができないほど硬い土台のタルト。
中々通さない、抗おうとするその態度は美味しさの意思表示。自然と力が入る。
ガツッと好い音をたてて割れたタルトの中からは、数種のナッツと塩味の効いたキャラメルソースがとろりと流れ出る。その甘じょっぱいキャラメルソースと、ナッツ、チョコクリーム、タルトの欠片を巻き込んでの展開は、美味しくない筈がない。

お店のホームページに「アルデュール」という瓜二つのケーキが掲載されているが、名前が違うから別の商品なのかな…謎。

        
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    <title>pale brown</title>
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    <published>2009-06-08T13:42:40Z</published>
    <updated>2009-06-27T02:38:35Z</updated>
    
    <summary>ショーケースの下段には、視覚を刺激するような色使いのケーキを揃えているのに対し、...</summary>
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            <category term="99)★★★" />
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        <![CDATA[ショーケースの下段には、視覚を刺激するような色使いのケーキを揃えているのに対し、上段にはマカロン、シュークリーム、ミルフィーユ、そしてこのロールケーキという見慣れたケーキが並んでいる。

表面の淡い焼き色が印象的なロールケーキ。
いったいどうやったらこんな綺麗な色が出るのだろう？という不思議さから惹きこまれていった。

生地はスフレ生地で、軽い口当たりと程よいもっちり加減。
系統としては<a href="http://amaguru.net/archives/2009/04/post_753.html">ジョエルロブションのロールケーキ</a>に似ていて、比較するならこちらの方がより軽く食べやすいと思った。
ロールケーキは生地が主体なのでこの軽さは重要かも。
中心にはカスタードクリームがあり、甘さも丁度よくバニラ風味も強すぎず弱すぎず、このバランスの良さがロール生地をより美味しくさせる。

このロールケーキを口にして、ドゥーパティスリーカフェの再訪を決めた。]]>
        
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    <title>黄色=注意</title>
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    <published>2009-06-06T15:03:39Z</published>
    <updated>2009-06-14T07:08:17Z</updated>
    
    <summary>ショーケースに一際目立った黄色いヤツを購入。 高く絞った生クリームはオレンジとパ...</summary>
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        ショーケースに一際目立った黄色いヤツを購入。

高く絞った生クリームはオレンジとパッション風味の薄い黄みがかった生クリーム。
チーズクリームっぽさがあるヘビーな生クリームで、こんなにあるとしつこそうだな…という不安。

まずはシューから攻めよう。
シューの中にはたっぷりパッション・マンゴーの酸味あるクリームが詰められており、その垂れてくるほどのゆるいクリームがシューを噛み締めた瞬間に口の中にドバッと広がる。また、チーズクリームと一緒に食べるとクリーミーさが加わりなんともバランスよい、そして爽やかさが迸るシューとなる。

シューを順に3つ食べ終わり、高さある生クリームを上から削るようにして進み中核部分に差し掛かったところで変化が起きた。
そこにはオレンジの果肉があり、オレンジの果肉からジュワッと溢れた果汁が馴染み、爽やかさを纏った生クリームに。ちょうどこの重たい生クリームに飽きが来ようとしているこのタイミングにでだ。
最初の不安はここで解消されることとなった。計算されてる。

そして最後の土台の部分にもパッション・マンゴーのクリーム。
先にシューを3個食べ終わってしまっていたので、最後の最後にまたこのシューで締め括ることができるなんて。このサントノーレ、爽やかさが留まる所を知らない。

食べ終えて思ったのは、フルーツ自体はオレンジの果肉とコンフィだけなのに、最初から最後までパッション・マンゴー・オレンジの存在感が色濃く出ていてとてもフルーティーなサントノーレだったということ。またこのフルーティーさが、爽やかさの正体でもある。
こんなの食べたことがない。

ヤツには「注意」だ。
        
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    <title>ACCESSORY</title>
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    <published>2009-06-01T16:18:42Z</published>
    <updated>2009-06-01T16:48:42Z</updated>
    
    <summary>マカロンとベリーとを一緒に食べたときの甘味と酸味のバランスが好きなのでマカロンサ...</summary>
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        マカロンとベリーとを一緒に食べたときの甘味と酸味のバランスが好きなのでマカロンサンドタイプはついつい選んでしまう。

フランボワーズ風味のマカロン。
中にはチーズクリーム（バタークリーム？）に、中央にはリュバーブと苺のジュレ。
周りはご覧のとおり、数種のベリーで固めてる。

エルメ出身ということで、厚みあるザクっとしたマカロンは旨い。
蓋を開けると予想以上にたっぷりあるチーズクリーム。
しかし全てを併せ食べるとチーズクリームのチーズ風味が気にならなくなりクリーミーさだけを残していた。リュバーブと苺のジュレはちょっと少なくてあまり印象に残ってない。

このビシュアルに対して味は意外に大人しめ。
        
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    <title>It&apos;s nothing special</title>
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    <published>2009-05-31T03:59:40Z</published>
    <updated>2009-05-31T04:01:16Z</updated>
    
    <summary>上から、フランボワーズのジュレ・ムース、ビスキュイ、ショコラガナッシュ。 フラン...</summary>
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        <name>はや</name>
        
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        上から、フランボワーズのジュレ・ムース、ビスキュイ、ショコラガナッシュ。
フランボワーズの酸味より甘味が勝るほどのムース、ショコラガナッシュも淡白。
ショコラ・フランボワーズの組み合わせ好きとしては淡白だと正直不満が残る。

トップの装飾は崩すのが躊躇われるほどの素晴らしさ。
こういった細かい丁寧な作りはほとんどのケーキに見られ好感が持てるし、食べたケーキは総じて癖がなく優しい作りで子供やお年寄りに受けそうな味だ。
        
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    <title>無芳主義</title>
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    <published>2009-05-31T03:55:29Z</published>
    <updated>2009-05-31T03:59:09Z</updated>
    
    <summary>和栗のモンブラン。 紙のカップに入った黄色い栗の甘露煮が上に乗ってるあの昔ながら...</summary>
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        <name>はや</name>
        
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        和栗のモンブラン。
紙のカップに入った黄色い栗の甘露煮が上に乗ってるあの昔ながらのスタイルによくあるマロンペーストの味、と言ったら怒られるだろうか。
中には生クリーム、土台はなぜかロールケーキで欧風菓子クドウのマロンフランセと同じである。
ロールケーキのクリームにはマロンの欠片が散ってありコリコリとアクセント。
こちらのモンブランは洋酒が入ってない。
        
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